一体化してみる。[Marie-Louise by Sander Mulder]

綺麗だ。
今回は、その一言に尽きるアクリル製のライト。
3Dソフトの回転体が、そのまま実体を持った照明になっているイメージ。※発想の源はこれかもしれませんね。
光源と本体を一体化する事で、新しいイメージを造り出すのに成功している。
クリアなアクリル板を用いたハイテク感溢れるモノも良いですが、アクリルの表面に細かな模様を刻んでエレガントなイメージを作り出した写真のバージョンの方が欲しいですね。
中央の光源の色を変更できると、表情がガラリと替わりそうですが...それは無さそう。
光量調節で、随分と表情変わりそうですね。面白そうだ。
光源と本体、当たり前の様に最初から分離して考えている項目を1つのモノとして考える。
そんな発想から、素晴らしい商品が生み出されるのですね。
Marie-Louise

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