2005年7月22日金曜日

いろんな角度から考える


パソコンでモノを考えたりデザインを進める際に気になる点がある。
いつも決まった視点で自分がパソコンに向かっている点だ。いつもの様に机に座りいつもの様に使い始める。これでは多角的なアイデアや飛び抜けた発想は出て来ようにも出て来れない気がする。そこで「タクタパッド」の登場だ。

いわゆる入力デバイス(マウスやタブレットの類)を使わずに、両手を使ってパソコンをいじる装置。
注目に値するのは、このタクタパッドと「タクタドロー」を組み合わせての使用感だ。※デモムービーをぜひご覧ください。
描いたり消したりする機能は標準的なのだが、描いている用紙を両手でグルグル廻しながら、視点を換えての描画ができる点がとても新鮮。様々な視点を持つとそれだけで発想が広がるからだ。これだけでも素晴らしいツールになる可能性がある商品だと思う。

いろんな角度から物事を検討する事、そんなことが自然とできる様になると、もっともっと素晴らしい発想が生まれそうですね。

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