2005年8月23日火曜日

ディスプレイする事で価値を変える


捨てるには惜しいけれども持ち帰るのは面倒な、読み終わった雑誌類。止むお得ずゴミ箱行きとなるわけだが、その勿体ない気持ちを活かす事ができる仕組みの提案が、この「リサイクル容器」

既存のゴミ箱の上にキュートに設置され、本当のゴミ箱に入るべきものとの分別を可能とするもの。気軽に接することが出来そうなデザインと、リサイクル可能な情報をディスプレイする発想に脱帽です。日本ではテロ対策とコスト削減の波により、ゴミ箱自体が公共の場から姿を消しつつありますが、もし復活する場合は、こういったポジティブな仕組みを持ったゴミ箱が設置されると嬉しいですね。

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