
後世に残したいモノって沢山あります。写真、映像、音楽、お話、そしてカウベル。
そう、この電気式カウベル「ラッド モンキー」。
放牧牛の首に取り付けるカウベルのデジタル版で、今までに沢山存在していた様々な種類、時代のカウベルを音源として内蔵。切り替える事でその当時のカウベルの音を発するという画期的なカウベル。牛の種類によって鳴る音を変えるとか、預け主ごとに音をかえるなどの実用面での使い勝手も飛躍的に向上しそう。
忘れ去られるモノをデジタルに保持する、そんなモノって身の回りにもっと沢山ありそうですね。
ラベル: アイデア, サウンド, テクノロジー, 音
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