見えないものを見せる。[Yellow Chair Stories by Anab Jain]

もの凄い勢いで増加し続ける無線LAN環境。
でも今ひとつピンとこないのは、どこで利用できるのか?PCを立ち上げたりSCANしないと分からない事。
今回は商品ではなく、そんな問題点をクリアにする素晴らしいアイデアのアート「Yellow Chair Stories」。
街角の無線LAN環境が利用できるスポットに、黄色い椅子を置く。そんなプロジェクト。
黄色い椅子=フリーの無線LANアクセスポイント。という事ですね。
無線LANを使う=ラップトップPCを使う=膝の上にPCを乗せて作業する=座る場所が必要=椅子を置く。という発想ですね。
難しい事、見えない事を可視化する。
そんな事で、今見えていない資源を有効に使う手だてが発見できるかもしれませんね。
Yellow Chair Stories

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