2005年7月19日火曜日

金のホッチキス(Goldplated Staples)


そう、ホッチキスの芯を金で作り衣服に止めると...素敵なアクセサリ−に変身!
そんな素晴らしいホッチキスの芯「ステップラー」

普段、仕事場で手にするホッチキス。その芯を金に変えるだけで素敵なアクセサリー製造機に変身するのも素晴らしいが、服にホッチキスを留めちゃうという自由な発想も素晴らしい。留め方や打ち込み方で自由にデザインできるという、自由度の大きさも見逃せません。

普段の生活シーンに埋もれている装置、よ〜く見直してみる事で、素晴らしいマシンに変身するかもしれませんね。

Goldplated Staples

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2005年7月12日火曜日

被せる発想


ノートPCは、本体が小型化を進める一方で、画面は大きくしたいという相反する要求が巧くバランスして形になっている。
これは、その画面の裏面の忘れられたスペースに光を当てた「LapSchticks」

サイズの合ったschticksをノートPCの画面の裏面に張り付けるだけで、大きく印象が変わることに驚かされます。
PC向けだけでなく、ipod向けの商品もあり。

その内、この眠っていたスペースを広告用スペースとして貸し出す人達が出てきそうですね。

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2005年6月28日火曜日

見えないものを見せる。[Yellow Chair Stories by Anab Jain]



もの凄い勢いで増加し続ける無線LAN環境。
でも今ひとつピンとこないのは、どこで利用できるのか?PCを立ち上げたりSCANしないと分からない事。
今回は商品ではなく、そんな問題点をクリアにする素晴らしいアイデアのアート「Yellow Chair Stories」。

街角の無線LAN環境が利用できるスポットに、黄色い椅子を置く。そんなプロジェクト。
黄色い椅子=フリーの無線LANアクセスポイント。という事ですね。
無線LANを使う=ラップトップPCを使う=膝の上にPCを乗せて作業する=座る場所が必要=椅子を置く。という発想ですね。

難しい事、見えない事を可視化する。
そんな事で、今見えていない資源を有効に使う手だてが発見できるかもしれませんね。

Yellow Chair Stories

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