2005年8月23日火曜日

ディスプレイする事で価値を変える


捨てるには惜しいけれども持ち帰るのは面倒な、読み終わった雑誌類。止むお得ずゴミ箱行きとなるわけだが、その勿体ない気持ちを活かす事ができる仕組みの提案が、この「リサイクル容器」

既存のゴミ箱の上にキュートに設置され、本当のゴミ箱に入るべきものとの分別を可能とするもの。気軽に接することが出来そうなデザインと、リサイクル可能な情報をディスプレイする発想に脱帽です。日本ではテロ対策とコスト削減の波により、ゴミ箱自体が公共の場から姿を消しつつありますが、もし復活する場合は、こういったポジティブな仕組みを持ったゴミ箱が設置されると嬉しいですね。

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2005年8月22日月曜日

どこでもカー


世界各国を移動し、日々ビジネスに奔走する多忙なビジネスマンにおすすめのどこでもカー「スーツケースカー」

組み立て式のクルマで、畳むとスーツケースに収まる小ささ。これがあれば、何処にいても直ぐ移動可能。詳細は全然分かりませんが、持っているだけで価値がありそうなアイテム。

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2005年8月21日日曜日

カテゴリーを変える


便利だけど、イザという時に持ち歩いていなかったり、持っていると思ったらいつの間にか無くなっていたりするUSBケーブル。無くて困った事のある人にお勧めなのが「USBブレスレット」

なるほど、その発想がありましたか〜と感心する、ケーブルのアクセサリー化。常に身に付けていれば無くす心配もないし、イザという時に大助かり。実用需要というよりもプレゼント需要の方が多そう。

しかし、この大きさならばメモリ内蔵や液晶内蔵にして時計として機能させる事も可能そう。何でも多機能に考えてしまうのは日本人の性ですかね。

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思いもよらない動き


ビールが巧い季節も、残りあと少しとなってきました。休み中、毎日生ビールを飲み続けて飽きて来たな〜という人に「プラズマ・マグ」はいかがでしょうか?

透明のビアマグと仕掛けのあるコースターのセットで楽しむ商品。この専用コースターの上に乗せると光り輝き、手をビアマグに触れると静電気の影響で光の様子がリアルタイムに刻々と変化する不思議な商品。見ていると飽きない。個人的には上から覗き込んだカットが素敵。

動かないと思うものが動く、冷たいと思うものが熱く見える、常識を捨て去り逆の発想をプラスすることでこんなに楽しめる商品が生まれるのですね。

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2005年8月20日土曜日

極限まで小さくする


倉庫?小屋?いや、れっきとした家、「マイクロコンパクトハウス」です。

2.6m角の正方形の家。
こんなに小さくても2階にダブルベット、1階には仕事机・ダイニング・4〜5人が寛げるスペース・簡易キッチン・玄関ロビーに浴室と衣類乾燥スペースまである。ただ小さいだけでなく、照明にはLEDを活用し省エネを計り、2つのブロードバンド対応のTVセットに、キッチンには電子レンジさへ組み込まれている徹底ぶり。

何となく日本人には見慣れた形であるのは、発想の源が日本の茶室ということから理解できます。それを様々な現在のテクノロジーと知恵をプラスする事でこのデザインへと昇華した訳です。

もしこの幅が2.5m以下であれば、日本国内でのトレーラー又はトラック移動が気軽にでき、季節毎に住処を移動する住環境ネットワークが作れそうですね。

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2005年8月18日木曜日

その手がありましたか。


シャラポワ効果も高いだろうが、テニスの王子様から続くテニスブームは、まだ続いている様だ。そんなテニスの波に乗っている人達に吉報。あの厄介なボール拾いの手間を半減してくれるグッズ「ボールピック」のご紹介。

テニスをするのでさえ大変なのに、落ちているボールを屈んで手で拾うのはもっと大変。テニスしてるんだか、ボールを拾っているんだか?分からなくなってしまう場合も。そんな時はこのボールピックをラケットの先端に取り付けるだけで、ラケットがボール拾い機に変身。立ったままで足元のボールを簡単に拾う事ができる。5gと軽いのでラケットに取り付けたままでのプレーもOK。こんな簡単な仕組みで、本来のテニスを楽しむ時間と体力が増えるのであれば大歓迎。

よく考えると本末転倒な事柄を、本来の目的達成の方向に振れ戻してくれるクレバーな商品力と発想に脱帽です。

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2005年8月17日水曜日

遊び心をいつでも


これは時計。
その名も「誤解時計」

バラバラな模様に見えているが、その中で該当する時間の数字だけが読み取れる仕組みの時計。これは凄いですね。時を伝える装置である時計の概念を180度ヒックリ返した様な発想です。それでいて、その時間を示す数字以外の部分にも巧みな図形が刻一刻と変化して、魅る者を飽きさせません。もはや機能ツールではなく鑑賞物と化しています。

時間を確認する度に、そこから溢れ出す遊び心を受取れば、魅る度に新しい発想や発明が生み出されそうです。

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新しい会議


「すごい会議」という本が売れている。創造的な場所に、会議空間が変化する兆しが見えてきている様子。そんな会議空間を外に、しかもプールに持ち出したのが「アクアパブ」

そう、本当はバーやパブ等の機能をリゾート空間に提供するためのテーブルセット。それを会議に使うと、非日常的な飛び抜けた新しい発想を生み出すのでは?と思ってのご紹介。普段のメンツも異なる空間、雰囲気によってオープンな思考ができ、素晴らしい会議が進行できそう。このパブセットを露天風呂に持ち込んで、理想的な頭寒足熱での究極発想を導きだしてはいかがでしょうか?

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2005年8月16日火曜日

新型のれん


引き戸、シャッター、開き戸、このどのタイプにも属さない新タイプのドアの登場。その名も「新発想、自動ドア」

出入りするモノや人の輪郭に沿って、形を抜く様に開口部が生じるドア。
もはやドア、という名前では呼べなさそうな、まったく新しい発想の出入り口。左右のスペースにどれだけの機構やスペースが必要なのか?皆目検討が付かないが...面白い。反応スピードも是非知りたいところ。冷凍保存庫や食料庫等の虫の出入りを規制した空間や、映画館、お化け屋敷などの遮光性が問われるエンターテイメント空間等への需要が期待できそう。

それぞれのブレード(?)の色を換えてストラップ状にしたり、スライドする事で模様が変化するドアなどの発想が加わると面白そうだ。

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2005年8月15日月曜日

変身する場所


土地の広いアメリカでは、ツリーハウスが流行っている。そのツリーハウスの中でも奇想天外な形をしたものが、この「フリースピリットスフィア」

見た通りの球状の形をした小屋。木製ですが表面を透明なファイバーグラスで包んでいるので完全防水で強固にできている様子。3本の木々からロープを使って吊るす事で固定される仕組み。木の実と近い外観を持つ事で自然胃に解け込み、周辺環境と同化する事が可能。室内も完全な円形なので、発する音が特殊な広がり方をして精神的に心地良い空間になっているとの事。ぜひ試してみたい。

大きめの浮き輪を用意し、その上にこいつを載せて湖面でプカプカ浮きながら仕事してみたいです。
完全な形である球の中に入ることにより、外界とは隔絶された日常とは異なる空間を得る事は、きっと新たな発想や発見を生み出すのに役立つことでしょう。

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2005年8月11日木曜日

出がらし防止


この季節、アイスティーが美味しい。しかし、作る度に濃さが違う。渋かったり、薄かったり....そんな方には「ティーバックタイマー」

仕掛けは簡単。時間が来たらティーバックを引き上げてくれるタイマー。例え数分とはいえ、その間じーっと待つほど効率の悪い事はない。この機械を使って、紅茶を入れてる間にシャワーでも浴びて、もっと涼しくなる事受け合い。

「ちりも積もれば山となる」例え数分とはいえ、拘束されている時間を合計すると結構無駄な時間は多い。その時間を見直すことで、まだまだいろんな商品が登場しそうでですね。

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2005年8月10日水曜日

折り紙的発想


今の季節、迂闊に汚くしていると食中毒になりやすい。特にマナ板を清潔にしていないと、調理の基本部分なので料理全てが台無しなってしまう。そんな場合には「フレキシブルチョッピングボード」

折り畳んで立てかけておけるタイプのボード状のマナ板。切ったものをまとめて鍋に入れ込む際等に便利なのはもちろん、丸めて立てかけて簡易のメジャーにするも良し、穴の空いたところをオロシ金として使うも良し、折り畳んで水切りボールとしても良しと一石四鳥の便利グッズ。もはやマナ板ではない。

折り畳める様にすることで、沢山の応用が働く事って多いです。この折り紙的発想で、もっと素敵な商品達が生まれてきそうですね。

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2005年8月9日火曜日

パーソナルBBTV


以前紹介したスリングよりも凄いかも?というパーソナルなブロードバンド放送局開設サービス「DTV」

最近、一部で流行中のpodcastingのビデオ版の様なサービス。かつて「誰でも15秒はヒーローになれる」とウォーホールが言っていたが、そんな時代の到来を予見させるもの。

個人から個人へ、個人から沢山の人へ、間に企業が入り込む余地は少なくなって来ているのでしょうか?

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2005年8月6日土曜日

ものスキャナー


写真の善し悪しで商品の売上は全然違う。オンラインでの、モノの売り買いが活発になった最近では特にその傾向が強い。プロのカメラマンに頼むのが普通だが、この「フォトシマイル」を使えば、プロ顔負けの写真が手に入る。

撮りたい商品を、この箱の中に入れて蓋を閉じ、箱に繋がったPCからシャッターを押すだけ。誰でも簡単に間違う事なくバッチリな写真が撮れる仕組み。箱の中全体的に光が拡散する仕組みなので、陰が無い正確な商品写真が手に入るのが大きい。

『プロがやる事」という常識を無くす事で、もっともっと新しい発想の商品が生まれて来そうですね。

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2005年8月5日金曜日

シリーズ展開が想像できるもの


最近何かの影響なのか、結婚して家を買う友人達が多い。そうなると新居祝いとか、結婚祝いとかの選択で困る事になる。そこでこの「サイドテーブルG」

まあ、これはアルファベットがスツールや本立てとして活用できる家具なのだが、友人達の頭文字を文字って2つ送ると良い。全部のアルファベットが有る訳ではないのと、結構高かったりするのでお気軽さはあまり無い。ただしアイデアは抜群。シリーズ展開が容易なのも素晴らしい。

頭文字の様なシリーズ化が可能なもので、個人的な思い込みも可能なものから発想してみると、もっともっと素晴らしい商品が出てできそうです。

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2005年8月2日火曜日

日本版 ipod


人は歌が好きだ。聞くだけでなく自分が歌う事も好きだ。一人で歌うのも好きだし、皆と一緒に、皆に聞かせるのも好きだ。直接言葉で伝えるには難しい事も、歌ならスンナリ伝えられる。
そんな独特の表現力を持つ伝達手段である歌を、より多くの人と気軽に楽しむための「SDカラオケマイク」をご紹介。久しぶりの日本製品。

テレビに繋ぐだけで楽しめ、マイク本体に最大700曲、最新のレパートリーを歌いたい場合はネットから取り込みができ、街中のコンビニ(ファミリーマート)にある端末からSDカード経由で曲の購入も可能と、気軽に手軽に楽しめる要素が盛りだくさん。エコーやピッチ調整などのカラオケ必須の機能があるのも嬉しい。
ビジネスモデルとしては、ネットからの楽曲ダウンロード販売が収益源となるのでしょう。同様なビジネスモデルでも、アメリカではipod、日本ではカラオケマイクってのが、面白いですね。

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